中古住宅1件目

いい感じの中古物件を見に行くことになりました。

お値段が限界ギリギリですが希望を満たしている物件が見つかったので、両親をつれて不動産屋と見に行きました。

部屋数も足りているし、2階にキッチンを付ければ2世帯も可能、築20年程度の計量鉄骨のダイワハウス。

なにより倉庫が付いているのが親父が気にいったポイント、おそらく農機具を入れていたのでしょう。

庭もかなり広く小さな果樹園が作れるほどありました。

私も仕事場からの距離も近く、小学校も近いのが良かったし、嫁は適度な田舎なのが気にいっていました。

しかし、そんな良物件がなんの理由も無しに残っている訳はありません。

この中古物件は市街化調整区域内の物件でしかも分家住宅だったのです。

不動産屋も見逃していたみたいで現地で「あ、農家用住宅ですね」とぼやいていました。

おいおい、両親にワザワザ来て貰ったのに最初から言えよと思いましたがしかたないです。

農家用住宅(分家住宅)と市街化調整区域の詳細は別途記事にしたいと思います。

ちなみに農家用住宅(分家住宅)は住宅ローンが通らないか、減額されるので如何しても購入する場合は注意が必要です。

減額される理由は農地は宅地の1/5程度の価値しかありません。しかも中古物件の場合は建物の価値も少ないので、銀行としては担保価値が無いと判断されるからです。

残念ですがこの物件は購入できそうにありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です